サビ管とは?

サービス管理責任者(サビ管)とは?

資格を持っているけれど実務未経験の方、
ブランクがある方へ

1. サビ管の役割って?

サービス管理責任者(通称:サビ管)は、障がい福祉サービスにおいて非常に重要なポジションです。主な役割は、利用者さん一人ひとりの希望や適性に合わせた「個別支援計画」を作成し、支援全体をコーディネートすることです。

現場のスタッフ(生活支援員や職業指導員など)と連携し、支援がスムーズに行われるようにまとめる「チームのリーダー」のような存在と言えます。

2. 就労継続支援B型におけるやりがい

数ある福祉サービスの中でも、私たちが運営する「就労継続支援B型事業所」では、主に軽度の障がいをお持ちの方が「働くこと」を通じてスキルを身につけ、社会参加を目指します。

  • 成長を直接見守れる:昨日できなかったことができるようになるなど、利用者さんの成長を一番近くで実感できます。
  • 身体介助が少ない:生活介護施設などと異なり、食事や入浴などの身体介助は基本的にありません。
  • コミュニケーションが中心:お話をしながら得意なことを見つけ、その人に合った作業を提案していくのがメインのお仕事です。

「人の役に立ちたい」「誰かの成長を応援したい」という思いを持つ方にとって、非常に大きなやりがいを感じられるお仕事です。

3. 当事業所ならではの「働きやすさ」

「サビ管は忙しい」「責任が重くて残業ばかり…」そんなイメージを持っていませんか?当事業所では、サビ管の方が「利用者さんと向き合うこと」に専念できる環境を整えています。

  • 面倒な事務作業はサポート:請求業務などの複雑な事務作業は、既存スタッフがしっかりとサポート・分担します。
  • 残業ゼロ・土日祝休み:10時〜17時の勤務で、土日はしっかりお休み。プライベートとの両立が可能です。
  • オープニングの和やかな雰囲気:人間関係のしがらみがなく、みんなでイチから優しい事業所を作り上げていけます。

少しでも気になったら、お気軽にお話ししましょう!

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