【1日密着】サビ管の仕事ルーティン

現場のリアル

【1日密着】サビ管の仕事ルーティン。本当に身体介助はないの?

2026.05.23

サビ管のルーティン

「福祉の仕事は好きだけど、体力的にそろそろ身体介助はきつい…」
「サビ管の資格を取ったからには、もっと利用者さんの『働く喜び』にフォーカスした支援がしたい!」

そんな想いをお持ちの方へ。当事業所でのサビ管のリアルな1日(予定)をご紹介します。

9:00 – 出社・朝礼・受け入れ準備

朝はゆったり9時出社。今日の利用者さんの体調や出欠状況をスタッフ全員で確認します。施設内の清掃や換気を行い、気持ちよく作業を始められる環境を整えます。

10:00 – 利用者さんの作業サポート開始

利用者さんが到着し、リユース品の出品作業がスタート。
サビ管の役割は「スマホの操作を教えること」というよりも、「今日はここまで頑張ってみましょうか!」とモチベーションを引き出すこと。
身体介助や入浴・食事のサポートは一切ありません。

12:00 – お昼休憩

スタッフも交代でしっかり休憩を取ります。スタッフルームでくつろいだり、外にランチに出かけたりと、リフレッシュできる時間を大切にしています。

13:00 – 個別支援計画の作成・面談

午後からは、サビ管のコア業務である「個別支援計画」の作成や見直しを行います。利用者さん一人ひとりとゆっくり向き合い、「次はこんなことができるようになりたい」という目標を一緒に設定します。

16:00 – 利用者さんの退所・記録業務

利用者さんをお見送りした後は、スタッフ間で今日の申し送りを行い、日報や記録をサクッと入力します。ペーパーレス化を進めているため、煩わしい手書き作業は最小限です。

18:00 – 退勤!お疲れ様でした

残業は原則ありません。「定時で帰って、しっかり自分の時間を楽しむことが、良い支援に繋がる」というのが私たちの考え方です。

体力的な負担が少なく、本来の「支援」に集中できる環境です。私たちと一緒に、新しい一歩を踏み出してみませんか?

私たちと一緒に、理想の事業所を作りませんか?

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